2005年07月06日

パッチアダムス

先日の上映会で販売されてた本。
「パッチアダムス いま、みんなに伝えたいこと」
パッチアダムス&高柳和江 著 主婦の友社

以下抜粋(38P,39P)
ぼくは、すべてのことで楽しもうとしている。例外はない。

小児病院でインターンの時、一人の女の子に出会った。彼女に顔は全体に大きな腫瘍ができていて、もう長くはないのは明らかだった。左側はかわいい普通の目だが、右半分は誰もが目をそむけたくなるような状態だった。しかもその腫瘍は悪臭を放っている。
ぼくは子のベットに遊びに行き、例のお楽しみをはじめて微笑ませ、
いっしょに遊び始めた。突然、彼女は泣き出した。
そして こうたずねた。
「なぜ私の両親はここに来るといつも泣いているの?私は何をしたというの、そんなに私は悪い子なの?どうして友達は訪ねてこないの、病院の人はどうしてさっさと出て行ってしまうの…」彼女の心は優しいのに、まわりに人々は彼女を怪物のように扱っていたんだ。
その夜、ぼくは道化の格好で病院に行き、彼女の顔にも道化の化粧をして、病院じゅうを練り歩いた。ぼくは死の床にある人と惨めな気持ちになるのでなく、生きていることを喜びたい。お祝いをしたいんだ。これがぼくのやり方だ・…と
  
 ヌードルバスの話も載ってた。映画「パッチアダムス」そのまま だ。
私にできるだろうか!

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